スポンサードリンク

2007/06/20

「腎臓病の予防法」

1 うがい

風邪をひくとウイルスや細菌に対する免疫が働き、
免疫が反応した結果生まれる「免疫複合体」が
腎臓に沈着すると炎症を引き起こします。
よって 普段から風邪に かからないよう、
うがいをすることが大切です。

2 サラサラの血液

糖分・塩分・脂肪分を控えた、バランスの取れた
食事を摂るように心がけます。
腹八分目におさえ、毎日規則正しく食事をします。

3 適度な運動

運動不足は多くの生活習慣病の原因となります。
ウォーキングなど運動をすることによって脂肪を
燃焼し、血流を良くすることができます。


糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病は
腎臓病を併発させる要因であり、腎臓を健康に
していくことが生活習慣病の予防になるとも
言えるのです。

最近では小児や犬・猫にまで腎臓病が増えて
きているということです。

詳しい説明は、次をご覧下さい。

>> 腎臓病の予防法

Efnisorð:

2007/06/19

「腎臓の病気」

腎臓の病気は、自覚症状が少なく、気がつかない
うちにジワジワ進むことが多いのが特徴です。
 
腎臓の病気の最初の段階では、尿の検査をして
みると、わずかな血尿やタンパク尿など尿の異常が
見つかります。
 
この段階で気がつかずに、病気を悪化させると、
腎臓の働きが段々弱くなり、 ついには、腎臓に
身体の内部環境を整える力がなくなる腎不全の
状態になってしまうのです。
 
腎不全を予防するには、尿検査を定期的に受けて
尿の異常を早く発見し、医師の指導を受ける
ことが一番です。

尿検査は、乳幼児健診や学校や職場での健康診断、
地域の成人病検診などで行なっています。

詳しい説明は、次をご覧下さい。

>> 腎臓の病気

Efnisorð:

2007/06/18

「腎臓はどんな臓器」

●数 :左右一つずつ
●かたち :そら豆のようなかたち
●大きさ :大人の握りこぶしよりやや小さめ
●重さ :120~150gぐらい
●場所 :腰のやや上、背中寄り

それぞれに血管がつながっていて、たえず
たくさんの血液が心臓から送り込まれています。
腎臓のフィルター(ろ過装置)のような働きにより、
その血液はきれいになり、再び送り出されて体内を
巡っていきます。

腎臓には、私たちが生きていくために必要な、
いくつかの大切な役割があります。

●血液中の老廃物をろ過し、尿に排泄する
●血液中の水分や塩分のバランスを一定に保つ
●ホルモンを分泌し、赤血球を増やす
●ビタミンDを活性化し、骨を丈夫にする
●血圧を適切にコントロールする

腎臓の働きが、正常の30%以下の状態を
「腎不全」といいます。

腎不全の原因はさまざまですが、進行性で、
不要な老廃物や水分、ナトリウムなどが体内に
溜まっていきます

●急性腎不全:
さまざまな原因により腎機能が急激に低下した
状態をいいます。
原因は別の疾患、ケガなどですが、適切な治療を
受けることにより、ほとんどは病気前の状態に
戻ります。

●慢性腎不全:
病気によって徐々に腎臓の機能が低下することで
起こります。
慢性腎不全になると、失われた機能を取り戻す
ことはできません。
最終的には、定期的に透析を行うことによって、
血液中の老廃物や余分な水分を取り除くか、腎移植を
受けることになります。

詳しい説明は、次をご覧下さい。

>> 腎臓はどんな臓器

Efnisorð: